Native Camp TOEIC L&R TEST 800点対策 Part1

リスニングを強化したいので、TOEIC対策教材レッスンへ

リスニング力の強化を意識して教材を探したり先生たちの意見を参考にし、TOEICのリスニング対策教材をやってみることにした。
先生たちはデイリーニュースをよく薦めていたけれど、アレはすぐ飽きそうなのでやる気がない。
でもTOEIC教材だと予習がいらないからラクチンなので、迷うことなくこちらにした。
TOEICスコアの600点用と800点用があって、どちらにしようかはちょっと考え、一応レベルに合わせ800点の方をチョイス。

TOEIC自体は何度か受けているし、模擬テストも受けたことがある。なので設問や答え方は知っている。
でもオンライン英会話のレッスンでは、結構長い経験の中では意外にも勉強したことがない。
やっぱりオンライン英会話はしゃべってナンボ、という意識があるからなんだけど、何でも自由に受けられるのがNative Campのいいところ。

順番にPart4まで勉強する予定で、まずは写真描写のPart1から。
やってみると、レッスンの進め方に最初は戸惑ったけれど、結局は普通にTOEICを受けるように設問を聴いて回答し、その後各選択肢が何と言っていたかを聴き直して先生に伝える、ということだと分かってからは、スムーズに進められた。
一回分の教材ページに3問しか入っていないので、配分としては25分のレッスンで2回分の教材を進めるイメージだった。

予習不要な上、他の勉強教材「5分間ディスカッション」や「文法」や「発音」のような大量のスピーキングがないので「あ、こりゃレッスン自体ラクだな」と気付き、さっさと終わらせようと思って1日で全教材6ページ・18問分を、4回のレッスンに分けて一気に終わらせた。

復習(注・設問関連の情報あり)

1回目:Q1~5

TOEIC教材ならフィリピンの先生が良さそうだと思い、初めてのフィリピン・N先生を選択してみた。
オフィスからの先生だった。オフィスはコロナ感染のスタッフがいたということで確か14日間閉鎖すると聞いていた。
もう終わったということかな。良かったね。

「初なんで右も左も分かりません、ヨロシク」と伝えたけれど、レッスン回数がかなり少ない先生を選択したせいか、先生自体なんか進め方がイマイチ慣れていない感じだった。
まず設問を聴いて回答した後、「それぞれの選択肢はなんて言ってた?」と訊かれ、そのまんま待たれてしまった(音声ファイルを流し直してくれない)。
驚いて「これは、さっき一度聴いた音声を全部覚えていないといけないってことですかね??」と尋ねると、「スピーキングの練習にもなるから~」といった答えなので、エーッ大変!!と混乱。

もちろん覚えていないので、うろ覚えな単語やフレーズだけ挙げてみて、それから音声ファイルを再度流してもらう、という形式だった。
でも今回以降のレッスンでは、「では各設問が何と言ったか再度聴いてみましょう」ということで音声ファイルを流してくれた。
こんな難しい要求をされたのはこの先生だけだったのでホッとした・・・。

Q2とQ4がちょっと難しかった。

carton:カートン(箱の単位) ※「curtain」だと思った
folder:紙ばさみ
fold up:畳む ※この前後のリンキングで違う音に聞こえた
rest:物がある場所に置かれている
knock over:ひっくり返す ※どーしても “october" にしか聞こえなかった
wheel:(動)車輪の付いたものを動かす、押す ※ “willing" に聞こえる


2回目:Q7~9

今度もフィリピンで、やはり初めてのL先生を選択してみた。こちらは自宅から。
とても手慣れた上手な先生で、ペラペラで発音も聴きやすく、たくさんおしゃべりをしてから始めたので、時間上3問のみ勉強した。
ペラペラ話してくれる相手だと、こちらもつられてスピーキングに勢いが増す。楽しかった!
私は人見知りで寡黙な性格のクセに、英語になるとスピーキングが結構好きらしい。

先生に「conversantね」と、たぶん褒められたが単語の意味が分からず。

conversant in ~:~に精通している。

設問の方ではQ5のみ、聞き取れてはいるけれど単語の意味が一部分からないうえに遠回しな表現をしているので戸惑った。
見たまんまストレートに写真の内容を表現すればいいのに、ったくこれだからTOEICは・・・。

tear down:取り壊す、解体する
take apart:分解する
skyline:建物の輪郭、地平線
crate:木箱


3回目:Q10~12、Q6

お気に入りリストのトルコのE先生が空いているのを見つけ、非常に久し振りにE先生にお願いすることにした。
前回は4月中旬で2ヶ月前。
まぁ私のことなんか覚えていないだろうなぁと思いつつ、「久し振り~、あれからどうしてた~?」といった感じでおしゃべりした。
あの頃は発音レッスンを色々な先生から習っていた頃で、E先生からも何度か習った。
しかし、E先生はとーーーっても温厚で優しく優秀な先生なのだが、ホントは発音はイマイチ・・・。
でもTOEIC対策なら関係ないし!と思って選択。実際、上手に進めてくれた。

時間がちょっと余ったので、さっき中途半端に残ったので飛ばしていたQ6も解くことが出来た。
今回のすべての設問は、聴き取りに問題なかった。

trolley:路面電車(tramはイギリス英語)
crossing:交差点、横断歩道、踏切
vessel:大型船 shipより大きい
alongside:並行して


4回目:Q13~18

最後はまたフィリピンで初めての、別のL先生にした。
こちらもとても慣れていて、テキパキしていて感動的だった。
お陰で6問一気に進めて時間ピッタリ。ありがたかった。

Q14が難しかった。Aがきちんと聴き取れず。
他は問題なし。

pull out of the parking lot:車を駐車場から出す
stack:積み重ねる
truck [trʌ́k] / track(小道、走路)[trǽk]

レッスンの感想

まとめて色々音声を聴いてみると、聞き取りやすいナレーションと聞き取りにくいナレーションとがあることがはっきり分かった。
たぶんイギリス英語が苦手なんだと思う。
自分としてはアメリカ英語で習いたいのでそればかりやっているが、やっぱり色々聞き取るためには他の発音もたくさん聞かないとダメなんだなぁ。

全体的にはちょっと易しい内容だったけれど、分からなかったものもあるし、それなりにタメになった。
感動したのは、レッスンを受ける前は教材ページに表示されなかった写真が、レッスン終了後は表示されるようになり、さらに全てのスクリプトと回答、そして音声まで全部載せてくれていること。
復習がしやすい(やる気があれば)!