英語で鑑賞: A Christmas Prince/クリスマス・プリンス

① 英語音声のみで観た内容(不明点:ピンク)ネタバレ注意

主人公のアンバーはアメリカ人ジャーナリスト。努めている新聞社or出版社の上司に命令され、Alvado王国の王子の取材に行く。
王子リチャードはすごいプレイボーイという噂で、国王亡き後王位を継ぐことになっている?

王子の何かのプレス向け発表会にアンバーが行くと彼はドタキャン。他のプレスたちは皆帰ったがアンバーは手ぶらじゃ帰れん!と王宮に忍び込んだところ、王子の妹エミリーの新任家庭教師マーサと間違われる(本当のマーサは何かで来るのが遅れることになっていたとか)。

そのままマーサに成りすましつつ王子をこっそり見ているうちに、なんかいい人・・・と気付く。エミリーはアンバーのPCを見て成りすましと気付くが、アンバーに取引を持ち掛ける。これがたぶん、黙っている代わりに兄の真の姿(ホントはいい人)を発表して欲しいー、と言ったのではないかと思うがちょっと分からない。

王子には超感じ悪い従弟(国王の甥)と、そいつと結託して女王になろうとする美人のソフィアがいる。王子とソフィアは昔付き合っていたが、どっちかがフッた?王子はソフィアのハニートラップには乗らずアンバーに魅かれる。アンバーもそうだったが、国王の秘密の隠し場所にリチャードが実は養子だという証明書を発見、しかもそんな大事なものをベッドに置きっぱなしにするもんだから従弟たちにバレてしまう。

国王の戴冠をクリスマスまでにやらないといけないとかで(ここもよく分からない)、リチャードは昔国王に言われた何かでトラウマらしく(分からない)国王になりたくなかったけれど、結局なることにし(ここらへんも分からない)、戴冠式に臨むが悪の2人に養子だから資格が無いとあばかれる。ついでにアンバーも正体がバレて帰国しかける。

しかしアンバーは何か考えて気付き(ここがサッパリ分からん)国王の手紙がクリスマスツリーの飾りに入っていることに気付き、王宮に戻りそれを見つけて危うく従弟が国王になるのを阻止。結局リチャードが国王になった。

アンバーは帰国したが良心の呵責によりリチャードの養子の件は伏せ、いいトコばっかり載せた内容にしたので上司と対立し会社をやめた。クリスマスにお父さんの店を手伝っていたらリチャードがやってきてプロポーズ。早っ!

② 英語字幕で観てチェック(オレンジ) ネタバレ注意

・黙っている代わりに兄の真の姿(ホントはいい人)を発表して欲しいー、と言ったのではないかと思うがちょっと分からない。
 ⇒ それで合っていた。

・王子とソフィアは昔付き合っていたが、どっちかがフッた?
 ⇒ やっぱり分からない。

・国王の戴冠をクリスマスまでにやらないといけないとかで(ここもよく分からない)
 ⇒ やっぱり分からない。分からない難しい単語がある(なんだったか忘れた)。

・リチャードは昔国王に言われた何かでトラウマらしく(分からない)国王になりたくなかったけれど
 ⇒ 国王に「お前はダメだ」みたいなことを言われた後に国王がすぐ亡くなったので、気になって国王になる気がしない、みたいな話(たぶん)

・結局なることにし(ここらへんも分からない)
 ⇒ なんか、アンバーや母親(女王)と話して心を決めたっぽいが、分からなかった。

・アンバーは何か考えて気付き(ここがサッパリ分からん)国王の手紙がクリスマスツリーの飾りに入っていることに気付き、
 ⇒ 国王の書いた日記の詩がヒントなのは分かった。でも細かい内容は難しくてチンプンカンプン。
  そして「クリスマスツリーの飾りで、伝統的に秘密をしまうことになっている “Acorn" に入っている」ことに気付いた模様。 “Acorn" ってなんだ?
 ※ “Acorn":どんぐり [éikɔrn] ナルホド!

③ 日本語字幕で観て最終チェック(赤) ネタバレ注意

・王子とソフィアは昔付き合っていたが、どっちかがフッた?
 ⇒ 昔付き合っていたが、ソフィアが王子とのアフェアーをタブロイド紙に売ったので王子がキレて別れた。

・国王の戴冠をクリスマスまでにやらないといけないとかで(ここもよく分からない)
 ⇒ 国王が亡くなって1年以内に王位につかないといけない。たまたまクリスマスが1年経つ時期だった。

 ⇒ 分からない難しい単語がある(なんだったか忘れた)。
 ⇒ coronation:戴冠式、即位 [kɔ̀rənéiʃən]

・リチャードは昔国王に言われた何かでトラウマらしく(分からない)国王になりたくなかったけれど
 ⇒ 国王に「お前はダメだ」みたいなことを言われた後に国王がすぐ亡くなったので、気になって国王になる気がしない、みたいな話(たぶん)
 ⇒ 特にそういう話ではなかった。優柔不断だったから、だけらしい。単純・・・。

・結局なることにし(ここらへんも分からない)
 ⇒ なんか、アンバーや母親(女王)と話して心を決めたっぽいが、分からなかった。
 ⇒ まぁ、そういうことらしい。単純だった・・・。

・アンバーは何か考えて気付き(ここがサッパリ分からん)国王の手紙がクリスマスツリーの飾りに入っていることに気付き、
 ⇒ 国王の書いた日記の詩がヒントなのは分かった。でも細かい内容は難しくてチンプンカンプン。
 ⇒ 日本語で分かったがそれでも細かすぎた。ともかく、「どんぐりに何かあるんだよ~」とかいう詩だった。

  そして「クリスマスツリーの飾りで、伝統的に秘密をしまうことになっている “Acorn" に入っている」ことに気付いた模様。"Acorn" ってなんだ?
 ⇒ 「伝統的に秘密をしまう」ではなく「秘密の場所に隠してあった」だった

**その他**
・「ダンジョン」がどうのこうの、と言っていたのを、「この国には(日本語的にRPGとかの)ダンジョンがある」という意味だと思っていたが、ダンジョンとは「地下牢」のことだった・・・。
 dungeon:地下牢 [dʌ́ndʒən]

感想など

最初から結末は分かっているし、3回も観るほどの内容ではなかったけれど、とても観やすいファミリームービーだったので、英語字幕、日本語字幕とも観た。
教材としては結構いいチョイスだったようで、英語音声だけでもまぁまぁ理解したので嬉しかった。

アンバーのしゃべり方(アメリカ英語)は結構聴きとりやすかったけれど、王子リチャードと妹エミリーは全然聴き取れなかった。たぶんイギリス英語・・・?
イギリス英語って本当に分からない。
実はこの映画の前に「Paddington(パディントン)」を、日本語字幕で観て大好きなので今度は英語音声で!と挑戦しかけたが、途中で挫折した。
とにかくサッパリ意味不明、というか、おもちゃ屋のおじさんなんて、英語とすら思えないほど聴き取れなかったので・・・。

勉強しているアクセントがアメリカ英語の方で本当に良かった。